人材派遣とCSR
この間のNHKをみて感じたのである。派遣業おおはやりである。
社会情勢の変化と労働形態および労働価値の変遷による、雇用格差の問題。
ワーキングプアである。つまり人材派遣にも立派な会社さんもあれば、派遣スタッフさんが消耗品的な会社さんもある。
最近、CSRと企業の関わり方で、よく記事などを目にするが、企業の社会的責任って、一体なんなんだろうか?
環境問題も勿論大事だ。しかし企業の本質的な側面を考えたとき、その組織で働く労働者(株主は除きます)の社会的生活の基盤を守り抜くことこそが企業が真っ先かつ最重要にする課題(CSR)ではないかと、最近強く感じる。
個人が働くという意味合いにおいて、依存する組織の責任義務は大きい。つまり法人という社会的ポジショニングの側面から鑑みた場合において、人材派遣会社は労働者を単純なパーツとして相手先企業へと派遣する。おおくは組合もあるし、保険等も完備されているのかもしれない。
しかし、人間が生きていくうえで、生活は死のその瞬間まで継続的な活動がある。しかしその基盤を支える安定的な収入が人材派遣(パートタイマー)的な労働形態になったときのリスクも当然起こりえるリスクである。労働条件(時給)ばかり考え、働く意味が消失している印象さえある。
当然、派遣先企業は大きく責任を回避できる。利益の為に労働者を置き換えがきく人々へシフトしていく。結果、コストがかかるCSR的活動への経費や施策を行える。
なんとなく皮肉な結果だと感じる。企業は、その目的にそった活動において利益をあげ、生存を図る。しかしながらその結果、ワーキングプアという社会的弱者を生み続けるスパイラルができあがる。
また、ワーキングプアと呼ばれる人々、あるいは派遣という選択をして不安をうったえつづける人々。これらも、ちと違うと感じる。
自分の甘えを企業や社会に押し付ける。世の中には責任と義務を果たしりっぱな大人の人々が大半である。弱者が弱者として権利主張することは必要だとも思っている。しかしながら自分の置かれたポジションと社会における現状との乖離へと視点を変えたとき、企業とヒトは初めてお互いに歩み寄れるのではないかと思う。
企業に奴隷になるのいやで、自分らしく生きたいから派遣を選ぶ。その選択はすばらしいのかもしれない。しかしそこに発生するリスクや不安も考えてみた場合に、権利と義務とのバランスを図れているかを彼等彼女らに是非とも聞いてみたいと感じる。
また、どうしても働かなくてはいけない理由がある、高齢の皆様や社会的弱者については、制度としてケアする仕組みがいるとは強く思っている。
企業におけるCSRの視点という部分で僕は、その社会的責任は社会的構成員の一員である社員(株主をのぞく)への社会活動の安全対策(福利厚生であるとか、収入であるとか、、、働き甲斐のある会社へのステップアップ的な安全)の責任へのフォーカスと行動から始まると考えている。
ハイテクに惨敗、、、、orz
おくさんの実家にウォシュレットをプレゼントした。
ささやかな親孝行である。
であるが、取り付けまでおいらが行ったのだが、、、、さすが松下である
ハイテクである。
我が家はINAXで取り付けスムースあっと言う間に完了であったのだが、
実家では苦戦した。
いや取り付け自体は30分程度だったのだが、、、水が勢いよくでねぇーー( ┰_┰) シクシウ 何回やってもでねぇーーー( ┰_┰) シクシウ
原因不明で遂に、サポートダイアルにTEL。
なんとハイテクであるが故に座った重みで初めて水は勢いよく高さもかねてでるらしい。つまり便座に重みが加わってないといくら「おしりっ!」ってボタンをおしてもチョロチョロしかでないとの事。
なんと、そんな自動重み判定機能まであるとは!
座って試してみたら、あっというまにOK!
ハイテク判明に費やした時間1時間
取り付け30分。
快適度プライスレス
ハイテクに惨敗である。っていうかマニュアルに「重さかけてください」って書いていてよと私は言いたい!