忘れ去られる記念日、、、
今日は8月6日。学生は長い夏休みの中の登校日である。
でも年齢を重ねるにつれ、原爆記念日、終戦記念日の
記念日的な感覚を忘れつつある。
この国は多くの米兵と米国によって蹂躙された過去を持つ。
悲しい過去である。そんな過去があっても、お互いの協調関係を現在では維持している。
自主独立という概念で右側のヒトは騒いでいる。国歌と国旗という表層的な部分で左側のヒトは騒いでいる。
義務を忘れて権利だけを主張し続けている。
人間の歴史において戦争反対は望み続けられている。
でも出来ない。僕らは力による解決が本質的に有効であるということを
DNAに刷り込まれている。
戦争を減らす事は実現できる。
動画サイトやらBLOGやら色々道具がある。正しい違うという論点をさけ、
純然たる戦争アーカイブを世界的に構築することにより、僕らは歩みよれるのではないだろうか?
せんじちゅう、あなたは、どこで、なにをみて、なにをかんじていましたか?
それを、全世界的に記録として残すことである。歴史を歴史として価値観でフィルタリングしないで、Worldwidewebでデータのマージを実現する。
それも個人レベルの立場で、、、、、。、、、、、。
これこそがWEB2.0の本質であり、ヒトの性善説から未来への方向性が導き出せるのかもしれないと強く感じる。
「せんそうあーかいぶ。 せんじちゅう、あなたは、どこで、なにをみて、なにをかんじていましたか?」
人類に化せられた緊急の夏休みの課題である。